コンパクトデジカメ「きみわるズーム」

写日記:NIKON COOLPIX 今日の一枚

実は所有しているNIKON COOLPIX P50。

ほとんど衝動買いで入手したものだが、中古品で15750円の値がついていたものを2800円で買った のであります。

その中古ショップでは、テレホンカードも購入代金として受け付けてくれるので、余っていたそれを大量に持ち込んで査定してもらったところ、おおむね1万3千円程度になったのです。

それで、何を買おうか物色してデジカメに注目。

NIKON COOLPIX P50が昨年10月発売でまた新しく、画素数も8.1メガピクセルあって充分。おまけに単三電池駆動というのが気に入って、その他のスペックは気にもせず購入したのでした。

帰宅して調べるとワイド28ミリ対応でもあり、保証書はなかったが、NIKONのユーザー登録ができるシリアル番号のカードは同梱されており、会員用のフォトストレージももらえたのでした。

さて、さっそくお城に参って、思い切りズームで「登城している」観光客を写してみたら、表情まではっきりわかるくらいに写し込まれており、最近のコンパクトデジカメのズームは恐ろしいな、と思った次第。

遠くでカメラを構えている人にも要注意。サッカーの平山選手みたいに撮られませぬよう。

登城している人

(クリックで拡大)

この作例では、サイズをヨコ480pixelに小さくしています。

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