ウィステリアパープルの誘い(1)

My Nokia NM207ウィステリアパープルの美しい輝き
ウィステリアパープルの美しい輝き
スライドさせたところ



日 々 是 口 実 (Geckoの形態学的日常)
ある日のことでした。
ライブラリーの電話機を整理していて、ふとNM207を手にとって眺めています。
美しいウィステリアパープルの輝きは2年の歳月を経た今も私を魅了します。 私はこの名機(”クレバーなケイタイ”)を忘れることはありませんでした。
ことにクルマの運転中、VITZとすれ違った瞬間には!
(ワカル人にはわかりますね?)で、眺めていたら気になる部分が。
そう、「わーき腹あたりがねっ」(CM)とっても気になり始めたのです。なんだこのわき腹にある黒い小窓は?
こ、これはもしかしてモバイラーズを一撃で悩殺するというスペシャルビームを発する秘密発射基地ではないか?!
NM201使いの私には、赤外線通信もiモードもとんと縁がない生活を送っていたのです。

この秋一番の冷え込みのなかで、私はNM207電番投入を終えてココロも満タンにルンルン気分(死語)で帰宅したのでありました。

そうなんです。
ウチんなかではデジタルコードレス、おんもではPHSという「J90」をメインに昇格させ、ライトEメールという強力ソフトを実装してますますその地位を高めつつあるなかで、DoCoMo機の出番が少なくなっちゃったんですね。

でも今日からは違います。
NM207に機種変更して、赤外線通信用の端末として雄々しく復活したのでした。

お仕事用のメインは、圧倒的に音がよくビジネス上の会話を交わすにはこれでなくちゃというJ90。
うーんと郊外や山間僻地での通話、そしてデータ通信用にNM207。安心のDoCoMo端末。

いかがですか?
良い子の皆様は決してまねをしないでください。
でも、古くても良質の端末をこころから愛しながら日常で使いたいというファンの方、
フォーラムとしては大歓迎でございます。

NM207での赤外線通信、HP-620LXはもちろんのこと、NM207発売当時は存在しなかった
iPAQ Pocket PC でも通信できました!
とりあえずmoperaを使いましたが、メール送受信、ウェブ閲覧とも可能でした。

2001/11吉日

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