ウィステリアパープルの誘い(1)

| 日 々 是 口 実 (Geckoの形態学的日常) |
| ある日のことでした。 ライブラリーの電話機を整理していて、ふとNM207を手にとって眺めています。 美しいウィステリアパープルの輝きは2年の歳月を経た今も私を魅了します。 私はこの名機(”クレバーなケイタイ”)を忘れることはありませんでした。 ことにクルマの運転中、VITZとすれ違った瞬間には! (ワカル人にはわかりますね?)で、眺めていたら気になる部分が。 そう、「わーき腹あたりがねっ」(CM)とっても気になり始めたのです。なんだこのわき腹にある黒い小窓は? こ、これはもしかしてモバイラーズを一撃で悩殺するというスペシャルビームを発する秘密発射基地ではないか?! NM201使いの私には、赤外線通信もiモードもとんと縁がない生活を送っていたのです。 この秋一番の冷え込みのなかで、私はNM207電番投入を終えてココロも満タンにルンルン気分(死語)で帰宅したのでありました。 そうなんです。 でも今日からは違います。 お仕事用のメインは、圧倒的に音がよくビジネス上の会話を交わすにはこれでなくちゃというJ90。 いかがですか? NM207での赤外線通信、HP-620LXはもちろんのこと、NM207発売当時は存在しなかった 2001/11吉日 |
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