UQ WiMAXのモニター当選

KDDI系の会社、UQコミュニケーションズが始める無線インターネット
「UQ WiMAX」(東京23区・川崎・横浜から開始)のモニター(限定1000人)に当選しました。

uq_wimax_gwset

WiMAX=ワイマックスと呼ぶ次世代無線インターネット規格。
無線ながら、ADSL並の速度でネットができる。

機器はモニターに無償提供。
登録料は免除。
通信料(月額4480円)は7月まで無料。

*7月から正式サービス開始

今回のモニターに提供される機器のセット内容
(1)USB接続の通信カード 〜 自宅・外出先で(無線)ネットができる
(2)上記のカードを着装して、WiMAXを無線または有線LAN経由で利用できるようにするゲートウェイ装置

前回のモニター募集は(1)のみの提供でした。

4月20日に抽選結果を知らせるメールが来て当選を知り、
同日中に、サービスへの正式登録が完了したとの第2弾メール到着。

引き続き、この1週間以内に機器を発送するという手はずでしたが、
順番が早いほうなのか、
22日には機器一式発送のお知らせとなる第3弾メールが来て、
その日の夕方には配送されてきました。

運用の状況

現在、Ubuntuを入れて運用しているデスクトップPCを有線LANでゲートウェイ装置につなげ、WiMAX接続でインターネットしています。
いわば、固定ブロードバンドの代わりとしての利用です。
LAN接続することで、私のようにUbuntuパソコンでもUQ WiMAX接続が楽しめます。

私の場合デスクトップPCですから外に持ち出すことはありませんが、
ノートPCの人は、通信カードをゲートウェイから外してUSB接続すれば
外出先でもネットができるというわけです。

ゲートウェイ装置は有用

今回のモニター募集の「売り」はゲートウェイ装置ですが、
おかげでUbuntu PCでもUQ WiMAXができるうえ、
無線LAN接続でPSP等のゲーム機やNOKIA N82をつなげることもできるようになります。

有線LANポートに「BBコミュニケーター」の電話アダプターを接続して、
家庭電話機を050番号のIP電話として運用することなどができるのか、5月以降に試してみようと思います。

東京の仕事場にて

東京に仕事場を持つべく、ここ3ヶ月くらいばたばたと忙しかったのですが、その一つ、ネット環境をどう構築するかをずいぶん悩んでおりました。
UQ WiMAXは有力な候補でした。

モニター募集については、1回めの際はまだ東京の住所が定まっておらず断念。
2回めの募集で、さらに魅力的なセットが提供されると知りすぐさま応募。
当選できなかったら、通信カードの購入を考えていました。

電波の環境は、私の場合、山手線内在住という状況で「強」のランプ点灯です。
速度は、おおむね10MB〜3MB程度は出ています。
すでに解約したYahoo BB(8MB)と比べても、速さの差は歴然としています。
基地局の増設で速度はもっと向上していくでしょう。

7月以降も継続して利用していくつもりです。今のところ不満はありません。
なにより、「2年縛り」などないのが最大の長所です。

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