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晴天、のち曇りという天候のなか、初撮影をノキア705NKで実行。
郊外の市民農園に行って、周辺に咲く野花をいろいろと探しては写してみた。

まさに予想外のきれいさ!
これだけ写せれば、旅行にビジネスに趣味に不足なく活用できる。

まあ、野花は美しいから、その美しさに幻惑されてカメラの性能をごまかすところもあるかもしれない。
尾瀬の高山植物を写したりするのに大活躍しそう。
携帯電話+デジカメを1台で済ませることができるのは、軽量化が必要な山行にぴったり。

二つ折り嫌いな私は、SO505iS, Premini IIs と続いてデジカメ機能はヨコ構えで撮影している。はたから見れば小型デジカメで写しているように見えるだろう。尾瀬でケータイ取り出している姿はなじめない。
その点、この機種なら大丈夫。
オフラインモードにしておけば、「圏外」によるバッテリーの浪費もないだろう。

ただ、ウェブで各種報告がなされた通り「青みがかかる」できばえはよくない感じ。
PCに取り込んでからソフトで処理をすることになろうか。

ビジネス用途なら、こういう接写をたびたびおこなうこととなる。
ご覧の通り、細部まできれいに撮れている。

なお、flickrにて上記のオリジナルサイズを公開中。
http://www.flickr.com/photos/gecko1999/

SONY Cybershot DSC P1 を使って、150万画素富士フイルムFinePix 1500に劣る画質の出来に、デジカメは「画素」じゃない!と思ったものだが、今回のノキア705NKは画素数でサイバーショットと同じ程度にも関わらず、やはり画質で上回っている。

デジカメは「スーパーCCDハニカム」か「カールツァイスレンズ」に限る。

と、個人的に考えている。

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