「シリーズ東京モダン」NHK-BS
604.テレビ, フィンランド情報 January 14th, 2009
世界の監督が日本を見つめるシリーズと銘打った「シリーズ東京モダン」が再放送されます。
NHK-BS hi 時間は14:00-15:50
1/14(水)「“糸”~道を求める者の日記~」
フィンランド・ホンカサロ監督編
フィンランドのホンカサロ監督は、新宿のアパートに住む若い僧侶を追いかけ、彼と人々との対話を記録し続けた。
本放送のときに見てなかったので楽しみ。
1/15(木)「ナオキ」イギリス・マカリスター監督編
イギリスのマカリスター監督は、バブルで転落した56歳の男の人生観、若い女性との同せい生活に迫ります。
これは本放送で見た。ふだんかけているチャンネルはNHK-BSばかりだが、ちょうど番組が始まったタイミングでTVのスイッチを入れたのだ。
「ナオキ」というストレートな番組タイトル。しかるに映し出されたのは風采の上がらぬ中年男。バブル崩壊で転落し、いまは山形で「ゆうメイト」をしているという。なぜかそれでも若い女と暮らしているというから、その異様な人生に引き込まれていく。
学歴が高いのか、かつての仕事でなせるわざなのか、番組に登場するイギリス人監督との英語会話はきわめて流暢。いや、発音はたいしたことなさそうだが、思っていることをほぼ伝えられるだけの語学力を備えている。いわく、自分のことを「エグザイル」だと呼ぶ。字幕には「追放された人」、と出る。
女とは別れそうだというから、悲劇的な展開になるのかと思いきや、女に寄生するような暮らしはだらだらと続き、実家に行って(女の)父親に会う場面もある。父親とナオキは同い年・・・。
1/16(金)「縁」ドイツ・ヘルマー監督編
ドイツのヘルマー監督は、海外から東京にやってきた6組の人々の生活観、日本との「縁」を描きます。
この番組も途中だけ偶然に視たが、ちょうど「フィンランド系日本人」ツルネン・マルテイさん(参議院議員)が街頭でチラシ配りをするなどの活動をしているところだった。
湯河原の自宅で有機栽培のことでインタビューを受けていた。
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