ノキアはなぜ
DoCoMo NOKIA と呼ばれ、MOVAではなく、byシリーズでもないか?
はじめて投稿します。私は東京在住で4月に発売のiモード対応のノキア機の購入を
予定しているのですが、ノキア以外のP、D、F、Nには「Hyper」がついているのに
ノキア機にはついてませんよね。なぜなんでしょうか?
このノキア機は人気が出そうな気がするのですが、ドコモショップでの予約というのは
できるんでしょうか?(投稿者:かめ
投稿日:04月03日(月)00時55分17秒)
ノキアは独立したメーカー 投稿者:Gecko 投稿日:04月03日(月)11時27分48秒
(9600bps通信対応としての)Hyperが付くのはmova機に限られます。
ドコモの指定したキャリアブランドとして売られている機種になります。
ノキアはby~シリーズでもありません。DoCoMo
NOKIAです。
ドコモ東海のサイトで「デジタルムーバNM502iHyper」と表記されているのを見て仰天しました。
そう、独立メーカーです。 投稿者:たくたく 投稿日:04月04日(火)14時40分19秒
こんにちは、
>ノキアはby~シリーズでもありません。DoCoMo
NOKIAです。
確かに違いますというより、DoCoMoより byシリーズでという
投げかけを断ったようです。
理由は、キャリヤーブランドで携帯端末を販売するのは理解出来ない
(欧では、全て端末メーカーのブランドで販売)事からだそうです。
キャリヤーは、端末を使ったサービスを売る事であって、端末その物を
販売する(委託は有り得そうですが)のではないと言うのが
浸透してるからでしょう。
確かにbyシリーズを断る事で、企画情報の入手での不利は有り得るでしょうが
製造メーカーとしての筋を通す姿勢は、気持ちがいいものです。
実際NM157では初期画面はDoCoMoと出ますが、
NM207よりNOKIAと出るように成りましたね。
(NM156、NM206は、知らないのですがm(_^_)m
)
そう、独立メーカーです。 投稿者:たくたく 投稿日:04月04日(火)14時40分19秒
こんにちは、
>ノキアはby~シリーズでもありません。DoCoMo
NOKIAです。
確かに違いますというより、DoCoMoより byシリーズでという
投げかけを断ったようです。
理由は、キャリヤーブランドで携帯端末を販売するのは理解出来ない
(欧では、全て端末メーカーのブランドで販売)事からだそうです。
キャリヤーは、端末を使ったサービスを売る事であって、端末その物を
販売する(委託は有り得そうですが)のではないと言うのが
浸透してるからでしょう。
確かにbyシリーズを断る事で、企画情報の入手での不利は有り得るでしょうが
製造メーカーとしての筋を通す姿勢は、気持ちがいいものです。
実際NM157では初期画面はDoCoMoと出ますが、
NM207よりNOKIAと出るように成りましたね。
(NM156、NM206は、知らないのですがm(_^_)m
)
RE:Hyper 投稿者:enthuNOKIA 投稿日:04月04日(火)22時41分02秒
NM502iは、Hyper
Talk対応機です。
Hyperという名称が、mova機に限られるとは、初耳です。
*注 Hyper Talk対応のHyperとデジタルムーバHyperのHyperは意味が違います。
後者は9600bps通信対応としてのHyperの意味で、enthuNOKIAさんの誤解です。
また、たくたくさんの発言に
> 理由は、キャリヤーブランドで携帯端末を販売するのは理解出来ない(欧では、全て端末メー
> カーのブランドで販売)事からだそうです。
とあります。
これについても、ノキアがそのような強気な姿勢を取るとは考えにくいのですが。
これは、推測なんでしょうか?
メーカーの方が立場が強い 投稿者:Gecko 投稿日:04月04日(火)23時46分29秒
たくたくさんの言う通りですね。私もクラブメールで書きましたが、欧米ではキャリアよりメーカーの方が
はるかに強大です。
ノキアやエリクソンは年間数千万台を生産する一方で、日本のドコモのような巨大キャリアは存在せず、
一部独仏で合従連衡により誕生の萌芽が見られる程度です。
enthuNOKIA さんへ 投稿者:たくたく 投稿日:04月05日(水)02時07分52秒
こんばんは、enthuNOKIAさん
>> 理由は、キャリヤーブランドで携帯端末を販売するのは
>>理解出来ない(欧では、全て端末メー>
カーのブランドで販売)事からだそうです。
>とあります。これについても、ノキアがそのような強気な姿勢を取るとは考えにくいのですが。
>これは、推測なんでしょうか?
についてですが、推測では有りません事実です。
公式に書類で残っているかは、すみません解りませんが
ノキア、エリクソンのスタンスは上記の形です。
まず、DoCoMoと海外のキャリヤー(オレンジ3Gや、ボーダフォン等々)との
決定的に違う所は、端末の企画まで、事細かく口を出す事です。
その区別が、ムーバシリーズとbyシリーズです。
世代毎に次々と付け加える機能、仕様の情報を優先的に貰えるグループ
と、一歩置いてもらえるグループとに別れているのです。
ノキア、エリクソンは、そのどちらにも属さない独立独歩のスタンスです。
因みに海外においては、メーカーから提案、キャリヤーが応えるというのが基本です。
確かに日本は、この分野で出遅れた為、この様なスタンスを採ったのも解るのですが
この為、新規参入の携帯電話メーカーが無い。また、他のキャリヤには、
最新の端末を出させないという縛りがかかるという歪な世界になっているのです。
実際IMT-2000という仕様を提案している企業を、考えれば解るとお思いますが
DoCoMoだけです、端末メーカでないのは、他は全て、端末メーカーだという事実を
考えてみてください。
と言う事で、ノキアはDoCoMoと対等な立場なのです。