米国生活モトローラ事情

 FORUM TODAY

NOKIA Wireless Forum (NWF) by Nokia Watch

投稿記事

【FORUM TODAY】米国生活モトローラ事情

◆日々是口実(Geckoの形態学的日常)

米国生活の長いある女性に、あちらでの携帯電話ライフを聞いて

みた。

多くの人がモトローラを使っているが、大きくて重いので、日本

の小型軽量機種が入れば女性を中心に受けるのではないか?との

ことだった。

ページャーと併用していたというので、さすがアメリカ流が身に

ついていたんですね、と言うと、「だって受信にも通話料がかか

るんですよ」とのこと。

そういえば、そんな事情があったっけ。

それで、ページャーで用件を知り急ぎの場合は携帯電話で返事する

スタイルが多いそうだ。基本料は?と聞くと30ドルくらいだったと

いう。100時間の無料通話分が含まれているというので、100時間?

100分じゃないの? と聞き返すと、そうかもしれない、と(^_^;)

モトローラを当たり前に使っているなんてうらやましいですが、話

を聞いているとStarTACではないようだ。「大きくて重い」そうだか

ら。その代わり落としても平気なのが良かったとか。

私はStarTAC(IDO)、StarTAC風PHS(Nパ)と持っている。

cdmaOne版もぜひ欲しいところだ。

EZサービス(パケット)対応は記者会見でお約束のハズだが、これで

国際Rm対応なら買うための口実になるね。

(2000/4)

*追記

その後C100Mが発売になったのはご存じの通り。

お約束違反でWZweb載らず。

(2001/3)

 

特別寄稿「タイの携帯電話」3編

特別寄稿「タイの携帯電話」3編を以下に収容してあります。
海外ノキア事情(タイ編)
タイの携帯事情
おもちゃのノキア(タイ)

特集「台湾でケータイを買う」

特集「台湾でケータイを買う」

海外で売られているノキアはとっても魅力的!

それに世界中で採用されているGSM方式の携帯電話を持つのも悪くない。

ただし、月々の基本料金は無駄になるから、SIMカードはプリペイド式で調達しよう。

これなら、使うときだけ先払い。

よしっ、香港か台湾でケータイを買おう!

(2000年7月11日)


香港と台湾、どっちがいい?

基本的には個人のお好みですね。

格安航空券もほぼ同額だし、それぞれのお国・地域に興味はつきません。

台湾なら電圧が110ボルトなので買った電話機を日本に持ち帰ってもそのまま充電できます。

プリペイドSIMカードもコンビニで簡単に購入でき、現地で登録できます。

それに香港は行ったことがあります。

お茶や茶器を買ったりしたいという趣味を考えても、ここは台湾で決まり!

台湾に行くには

何はなくても格安航空券。

台湾は時期的変動は少なく、8月後半あたりからの価格で4万円台となっています。

パスポートは6ヶ月以上の残存期間があればOK。短い滞在なのでビザ不要。

羽田空港から飛び立つ中華航空利用だと、成田経由より国内分も安上がりだが、

実際の価格はどうか? 調べなければ。

リトアニアの携帯電話事情とNOKIA3310




リトアニアの携帯電話事情とNOKIA3310

お名前 = よしと
記事 =リトアニア在住です。
去年のクリスマスにようやく3310のユーザーになりました。
以下、3310とリトアニアの携帯事情についてレポートさせて頂きます。

NOKIA3310携帯電話機

箱は意外と小さくて全機種共通、製品の写真など全くなく機種とIMEI(携帯の機体
識別番号)を書いたシール以外からは区別できません。
マニュアルは前半がリトアニア語、後半がロシア語で説明されていて、末尾のアク
セサリー紹介はカラーなのですが、詳細はノキアのサイト(http://www.nokia.com)
にあるPDF形式の英文マニュアルを落としてそちらを読んでくれとのことでした。
充電器は携帯が欧州仕様なので220-240V/50kHzが付いてきます。(プラグはCタイプでした。)
早速、SIMカードを挿入して電源を投入してみます。
(SIMカードの装着については、前出のマニュアルにもあるので詳しく知りたい方は
ご覧下さい。*3310はアジア・アフリカ・欧州・太平洋地域向け製品のため米国向けの
サイトには掲載されていません)
電源ボタン(ゴム製でマークのある側だけ押しこめる)は上面と意外なところにあり、
一見片手では操作しにくいようですが、何とか操作できます。持ったときにほかの
GSM携帯と比べてかなり重たい気がしますが、付属のNiMHバッテリー搭載で133gなので
実際は軽いのです。携帯とは思えないエレガントなデザイン、コンパクトなボディー
ですが重心配分がよく出来ていてしっかりと保持できます。ただ日本の携帯と違って
体格の大きい人種用に設計されているので、最初は馴染めないという人もいるかもし
れません。PINコードを入力する段階で、すでにこの携帯の使い易さが実感できます。
プラスチック製のキーはほかの携帯と違ってグラグラ揺れず、確実にすばやく押し込
めます。私のようにSMSを多用する人にとっては非常に扱いやすく出来ています。
PINコードが認証されると、NM206と同じく個人で作成したウェルカムメッセージ又は
ノキアのロゴがしばらく表示されて待ち受け画面になりますが、NM206と違ってバイブ
レーターはこの時作動しません。
ドットが大きくて粗いような感じですが、ディスプレイは大型で見やすく、光の角度で
影が射したり、通話中に指や頬が触れないようになっています。
操作は「NAVI」キー、カーソル・キーと「C」キーの3つのキーに集約されているので
簡単にできます。
GSM携帯は電波出力が2Wと大きいので電力を消費するということをよく聞きますが、
新品のバッテリーなら一日中待ちうけ状態のままでもバッテリーのレベルは減らずに
満杯のままです。
ただバッテリーは100回までしか充電できないので、1年経たたないうちにバッテリー
を交換しないといけなくなります。
テレビ、ラジオ等の周りで発信・着信するとスピーカーからすごいノイズが出るので、
確かに出力は大きいようです。

リトアニア携帯事情(プリペイドカード)

現在、リトアニアには携帯会社が「Bite GSM」、「Omnitel」、「TELE2」と3社あり、
それぞれ「Labas」、「Extra」、「Pildyk」の名前でプリペイド携帯サービスを提供
しています。
ここでは、以前使用していた「TELE2」が提供している「Pildyk」(refillの意)を
取り上げてレポートします。(GSM900/1800MHz)
SIMカードパックは20リトアニア・リタス(以下Lt、1USD=4Lt)のトップアップ・
カードつきで25Lt。
トップアップ・カードと一緒にスーパー、キオスク、ガソリンスタンド、携帯取扱店等
で売られています。
GSM900/1800MHzでSIMロックのない携帯に使用できます。
バランスを追加した時点で使用可能で登録は必要ありません。
トップアップカードは10Lt、20Lt、50Lt、100Ltがあり、国際電話をかけることも受ける
ことも出来ますが、国際ローミングは現在の時点でサービスに入っていないので「TELE2」
の電波の届かない国外では「圏外」(オペレーターが表示されなくなる)になって通話
できなくなります。(実はラトビア、エストニアでも現地法人の「TELE2」が携帯サービス
を提供しているのだが)
SIMカードの有効期限(バランスを追加した日から数えて)は1年間、トップアップ・カード
の有効期限は100日間で、トップアップ・カードの有効期限が切れても「電話を受ける」
ことは出来ます。
2000年にサービスを開始したばかりなので、通話の出来る地域はリトアニア領の海上と
大都市だけで、リトアニア全土の70%しかカバーしていません。(ほかの2社はほぼ100%
カバーしている)
通話料は「TELE2」加入携帯へは非ピーク時(午後8時以降、土日祝日)0.25Lt/分、
「TELE2」以外の携帯、固定電話へはピーク時1.95Lt、非ピーク時0.80Lt、日本への
国際電話(携帯へも含む)は時間帯に関係なく2.5Lt/分ですが、通話料が安く利用者が
激増した結果、回線がパンクすることがよくあり、去年のクリスマスと大晦日の夜は不通、
SMSが送れない、遅れてくる、といったことは日常茶飯事の状態です。
パッケージ中のSIMカードはクレジットカード大ですが、携帯に合わせて割って使います。
カードには電話番号が印刷されています。
PINコードは工場出荷時で0000、有効になっていないので自分で番号を変更して有効にします。
標準(追加料金なし)でSMS送受信、留守録、キャッチホン、ナンバーディスプレイ、
ファックス・データ転送サービスが利用できます。
バランス残額の確認、カスタマーサービス(リトアニア、露、英語)は無料、.留守録の
確認は0.15Lt/分、SMSは0.15Lt/通です。
「TELE2」携帯取り扱い店ではSIMカード無しの携帯だけの販売(プリペイドSIMカードと
20Ltのトップアップ・カードは無料で付いてくる)をしていて、他2社の取扱店より100Lt
以上安いのですが、SIMロックがかかっているので注意。
去年、旧市街の目抜き通りにノキア専門店がオープンしましたが、Express-on
coverは
ネービーブルーしかない状態でした。

以上、長くなりました。

#まさにクラブメールにふさわしい詳細なレポートをありがとうございます。


香港買い出しツアー(1)

香港買い出しツアー(グラフィック版)

2001年7月10日
会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道を経由する「急行南会津号」に乗車(会津若松から会津田島乗り換え)浅草が東京の玄関口。

上野へ出て京成スカイライナーに乗車、成田空港まで。

写真右端のベンチに置かれたカバン、リモア・ボードケースが旅の友。

もう5年目に入ったが丈夫で長持ちの一生モノ。

そのまま機内持ち込み可能なサイズが嬉しい。

成田空港に到着、ビジネスラウンジでしばしの休憩。搭乗&出国手続きも思いがけず速やかに進行。これから乗るノースウエスト機を見ながらゲートに向かう。

成田空港で最も辺境の42番ゲートが今回のNWのホーム。

香港買い出しツアー(2)

香港買い出しツアー(グラフィック版)

香港への夜行便は魅力的だ。空港までの最終アプローチでは幻想的な夜景を眺めることができる。

ホテルについたのは深夜。

カードキーを差し込んで入室するも部屋は真っ暗でスイッチがない!

とあわてる前にカードキーを所定の場所にセットしよう(汗)

今回の宿泊先は香港島にある「アイランドパシフィックホテル」

地下鉄の終点「上環駅」のさらに先にある下町地区だが、

トラムが走っているので交通の便は悪くない

香港到着でC111SAを操作。F93(国際ローミング)で香港にセットする。ご覧の通りローミング表示(Rm, HKG)が出て発着信が可能になる。

時計も現地時間に自動調整。(撮影は到着の翌朝)

au初の国際ローミング対応機C111SAだが、液晶周りなどに高級感がありしっかりとした作り。

香港買い出しツアー(3)

香港買い出しツアー(グラフィック版)

一夜明けて、ホテルから外を眺めると・・・

角部屋のオーシャンビューだったんですね

悪くない悪くない。

しかし、すぐ前には庶民的な高層アパートが屹立。

テレビなんか見ている様子が丸見えなのです。

当然、こっちの様子も・・・

リモアボードケースに旅の道具がびっしり

香港買い出しツアー(4)

香港買い出しツアー(グラフィック版)

2001年7月11日
C111SAの国際ローミングをさっそく試してみた。音声はクリアで、まるで固定電話どうしのような感じ。

おりかえしかけ直してもらったが、090で始まるおなじみの携帯電話番号なので

問題なくかけてよこすことができた。

こちらの着信にも国際転送料金がかかるのでコスト的には高いが、

安心確実という点では評価できる。

また、C111SAを使って日本に国際電話をかけるには、通常以下の方法をとる。

001(香港の国際電話識別番号)-81-最初の0をとった日本の電話番号

しかし、私は今回この方法をまったくとらなかった。1分350円は高すぎるからだ。

実は半額程度に安くする方法があるのだが、料金の検証はまだこれから。

#通常の方法では、日本への通話1分350円、着信には210円の高額負担は現実的ではない。

C111SAは解約。

さて、午前9時をすぎ目的のGSM携帯を買うためホテルを出発。香港島から地下鉄で九龍側に渡り電脳街で有名な「モンコック」にて下車。

きょうも天気がよく暑い!

セブンイレブンでミネラルウォーターを買って街をふらつくことにする。

めざすは「先達広場」だ。ついに到着!

いま売り出し中なのはカラー液晶搭載 SANYO製cdmaOneだ。「先達広場」1階は、名付けて「手提電話中心」。

小さな携帯電話ショップがテナントとして入っている。

香港では携帯電話を手提電話(または流動電話)というらしい。

「てさげでんわちゅうしん」と日本読みにするとなんとなく愉快な響き。

香港買い出しツアー(5)

香港買い出しツアー(グラフィック版)

ついに憧れのNOKIA3310を我がモノに!

はるばる海を越えて買いに来たのだよノキア君。

先達広場のショップを眺め回り思案すること2時間(笑)

とうとう購入しました。

さっそくホテルに持ち帰ってチェック。箱もマニュアルもなんて美しいのでしょう。

NOKIA3310は見事なデザインで私の手の中にすっぽりと収まった。

さっそく発信を試みる。初めてのGSM体験だが、音声がクリアで安定。

こちらの電話番号を伝えたが、簡単に聞き取ってくれた。

電源オンで電波を補足したキャリアが表示。

テンキー以外にキーは3つしかないが、ノキア使いなら誰でもすぐに使いこなせる!

中央の円盤キーがソフトキーになる。

左のキーは「C」と書かれているように、クリアまたはキャンセルの役割。

残る右キーを上下に動かしてメモリーダイヤルや他機能の呼び出しを複数こなす。

これがNOKIA(諾基亞)のマニュアル。もちろん中国語・英語と別ページ仕立て。

液晶画面下のナビキー(ソフトキー)が秀逸。キーが1つしかないので、日本のものより操作しやすいかも。

なぜならソフトキーとは「次の操作を指示する役割」もあるのだから。

(ソフトキーは、単なる「キー減らし」だけじゃないよ)

香港買い出しツアー(6)

香港買い出しツアー(グラフィック版)

電話機を持ってさっそく香港観光をしよう。なんと言っても「お上りさん」のめざすはビクトリアピークか(笑)

ここを訪れるのも3度目なれどいつもバスで往復だったので初めてピークトラムに乗った。

 

 

すごい急傾斜を転げ落ちそうな感じでゆっくり上る。

 

ご覧の通り、席は右側に取ること!

 

(予習していない人は崖ばっかり見るハメに)

下界は晴れていても山上は雲が吹き抜けてちょいと涼しいかな。

「WAX HAND UNION」?恋人同士が手を握りあってそれを型取り。ろう仕立ての置物に作り上げるという趣向。さっそくカップルがやっていた。七色に彩色して綺麗な仕上がりになる。

NOKIA社の「Connecting People」を作ってもらおうかな。

右の女の子達の前に完成見本が置いてあるが見えるかな?(写真がぶれてしまった)

ショップの女性はちゃーんとケイタイを腰に付けていますね。

ビクトリアピークからの下山はバスを利用。2階建てバスの最前部席をゲットして大満足。セントラルに着いて、今度はスターフェリーに乗って繁華街をぶらついた。

ピークトラムもスターフェリーも、プリペイドカード「オクトパス」にて乗車できる。

 

 

ただし普通のプリペイドカードではない。金額の補充ができるれっきとした電子マネーなのだ。

 

地下鉄駅構内には補充用の自販機があって、クレジットカードも使用可能とか。

 

使い方もスマート。非接触式カードなので、改札口の読みとり部にかざすだけ。かっこいい!

 

(私は150ドル分のカードを分け与えられたが、全部は使いきれなかった)

これがオクトパス。ビニルケースに入れて渡されたが、このままでも使えるのは非接触式の強み。(裏面は真っ白のまま)カバンに入れたまま改札機の受信部にかざしてもOKのはず。

香港地下鉄(MTR)のエスカレーターは高速だ。オクトパスの使用もすばやくこなそう。