「仕事の流儀」のデジカメ写真術

以前、

ノキアを使う「仕事の流儀」、私がデジカメに求めるもの

で書いたNHK番組「仕事の流儀」に登場する人物の詳細がわかった。TeXで有名な奥村先生のブログ記事「星野佳路氏のデジカメ仕事術」に載っていた。

私も315円払ってNHKオンデマンドを見てみたいとも思うが、再放送に淡い期待を寄せておこう。

現在、わがN82はまさに仕事の流儀的活用を実践している。Lifeblogの一環としても日付順整理ができて便利だ。

2月になったら「パケットし放題」の本格運用を開始することにしていたが、もう少し先になりそう。

ミランダカメラ MIRANDA Fv

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

いよいよ近づいてきたお花見の季節。

わがNOKIA 705NKにとって初めてとなる桜の撮影を迎えるのだ。

NIKON COOLPIX P50も持っていって、撮り比べをしてみよう。

そんななか、わがカメラ好き人生にとって最初の愛機、ミランダFvを久しぶりに
眺めてみた。

 

メーカーを「ミランダカメラ」という。Wikipediaによると、

国産初のペンタプリズム式一眼レフミランダT(1955年-1959年)を始めとする全46機種のカメラブランド名、及びそれらを製品化し販売したカメラメーカー。

となる。

このMIRANDA Fvには一切のオート機構がない。焦点はもちろんマニュアル、露出計もなくすべて勘どころで決めていく。したがって電池不要。

これを小学生の時代に愛用していたというわけだ。蒸気機関車の撮影で!

お花見の撮影でちょいと使ってみるのも一興であろうか。

Cybershot DSC P1の対応メモリースティック

今回手に入れたCybershot DSC P1には、メモリースティック8MBが付いています。
仕様表によると、128MBまでの「メモリースティック」対応であるから、
いずれ購入予定です。
値段もいまや2千円強で買えるというので、安くなったものです。

128MBの場合、640×480 で写すと「1,960枚」撮影できることになっています。
1,280×960 のデカサイズなら「192枚」。

いま使っている携帯電話、SONY Premini IIs には、SO505iSに付属していた
「メモリースティックDuo」の32MBが入っていますが、
付属の「アダプター MSAC-M2」を介して Cybershot P1で使えるようです。

というわけで、128MBのメモリースティックを買えば、
・8MB
・32MB
・128MB
の3本が揃うことになり、旅行の際にも予備として活用できます。

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SONY Cybershot DSC P1手に入れたのです!

「SONY Cybershot DSC P1」を格安で手に入れました。

きっかけは、先日投稿したflickrの写真、「かばんの中身シリーズ」。

Cybershot Pシリーズの独特のデザインを見ているうちに、
このNOKIA3600風のスタイルのデジカメをどうしても欲しくなり、
いろいろ調べてみると、もう売っていないんですね。
今のCybershotは普通の四角形になってしまっています。

ちょうどオークションで美品の「P1」が充電関係の不具合ということで
格安出品されており、あまりの安さに購入を決めたのでした。

334万画素というスペックを敬遠する人も多いのではないでしょうか?
画素競争の激しい現在の基準から見て、なんだか画質が悪そうな感じがするかもしれません。

Nokia Watchにおいて機種を撮影しているのは150万画素の富士フイルム機です。
富士のスーパーCCDハニカムが評判がいいせいもあるでしょうが、
実際のところ、150万画素程度で日常的には必要充分なわけです。

(といいながら、SO505やPreminiなどの130万画素で写したものは「それなり」であって、
やはり富士フイルムの技術がかなりのものであることを実感しています。
フジノンレンズも評判は良さそうです。)

単に画素数だけで優劣は決められないんでしょうね。

SONY Cybershot DSC P1 はスタミナバッテリー搭載で、旅に出てもまる一日もつ、
というレビューもあるくらい充分なパワーを秘めています。
充電はケーブルを差すだけ、という具合に簡単。
電池を外して専用パックに入れて充電という面倒がない。
もちろん、写真はUSBケーブルで転送。これも簡単。

本体は大きめで厚みがあります。
手ぶれ防止のためには、ホールドしやすい厚みは歓迎されます。

前から(デザイン面で)気になっていたデジカメだけに、1台は手元に
おきたかったので、願いがかなって嬉しい限りです。

というわけで、秋にNOKIA 705NKを買うまでのつなぎに、いや、それ以降も
充分に活躍してくれそうなデジカメです。

#充電関係の不具合というのは、ウェブサイトでも公式に確認されていて、
バッテリー残量や充電完了の表示が正確でなくなることがあるというのものです。
無償修理&バッテリー交換してくれるそうですが、すでに期限切れです。
期限切れでも対応するのかどうかはいずれ試してみなければわかりません。

今回のオークションでの充電不具合告知というのは、それと同じか別かは不明ですが、
ACアダプターの接触が悪くて?差し方に工夫がいるというもののようです。
デジカメとしての使用上の不具合はありません。

インプレス記事
ソニー「DSC-P1」レポート & 実写画像

サプライ品

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「ブレ、暗所」に強い“万能”デジカメ

トレンディが選ぶスグレモノ・春号(1)「ブレ、暗所」に強い“万能”デジカメ – 個人生活を刺激する流行情報誌 – 日経TRENDY – 特集

「各機種のブレ補正機能には、予想以上に性能差があることがわかった。
そしていずれのシチュエーションでも、手ブレ、被写体ブレを防げたモデルが 一台だけあった。富士フイルムの「FinePix F40fd」だ。」とある。

やはり富士の製品は評価が高い。 価格も高い。

FinePix F40fd 実勢価格4万4800円。 18000円程度で買える FinePix A800 で妥協か?

写真はとにかく「寄り」だ!

 デジタルカメラクラブ
Nokia Watch CLUB
投稿記事
携帯電話カメラの活用&写真術
以前からブックマークしているお気に入りの記事です。 「写真はとにかく「寄り」だ! 今日から写真家が気取れる広角レンズのススメ」 広角レンズ重視の意味が書かれています。上手な写真とは、とにかく「寄り」であると。 「望遠」は使い道が限られてくるので、特になくてもかまわないもの。 でも素人受けするところがあり、デジカメの宣伝では光学3倍ズーム!という文字が 踊ることになる。 その反面、広角側は何ミリなのかの表記がなかったりするので困るわけです。

富士フイルムFinePixシリーズ

今度買うNOKIA 705NKはデジカメ兼用の意味も含めてあるのだが、まあ、デジカメ本体についてもなんらかの検討をしてみようと久しぶりに富士フイルムのカタログを入手しておいた。

テレビCMにおいては、パナソニックが「あゆは28ミリ」とか手ぶれ防止を宣伝していて、広角レンズ重視派として好ましく思っていたが富士はどうか。

と、カタログをめくってみたところ、相も変わらず「光学3倍ズーム」だとかの素人受けする機能の宣伝よりも、手ぶれ防止やインテリジェンスなフラッシュ機構、露出やシャッタースピードの最適化など、人物の顔をきれいに写すことを主眼に設計されているようで、美女タレントの起用と相まってうまい狙いであると思った。

人物の顔を見つけてピントを合わせるなどの芸当が優れているそうだ。
ピント、最適なフラッシュ調光、手ぶれ防止。

展示会などで、製品よりもそれを手に持って説明している女性を写している人をよくみかけるが、こんな人にあいそう。
「チェッ、製品の方にピントがあっちまった」という「失敗?」を防げる。

二人並んだ記念写真で、背景の方にピントがあっている写真なんてざらにあるが、こういう失敗をなくし、旅の思い出として良い写真を誰でもゲットできるデジカメと言える。

で、FinePix A800が1万7千円見当で買えるようなので、時代は変わったというべきか。
いつまでも99年モデルを愛用していると取り残される感じ。

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ノキアを使う「仕事の流儀」、私がデジカメに求めるもの

風景写真や記念写真、スナップショットという感じではなく、仕事をしていて身の回りに出現するありとあらゆるものを記録し整理するための道具としてデジカメを活用する。
そんな仕事の流儀を持つプロフェッショナルがNHKに出ていた。残念ながらお名前を失念したが、いざとなれば検索でわかることだ。ここではその「事実」を知ればよいこと。

日本で情報整理の達人というと、京大型カード・「知的生産の技術」の梅棹忠夫、山根式袋ファイル、時間順押し出し式の超整理法、などと思い出される。

この3つは同じではなく、初めの二つはいわば「情報の規格化」に関することである。
あらゆるものを同じ大きさのカードもしくは袋に入れることで規格化する。それは整理と分類のしやすさを考慮してのことで必須の作業と言える。

いっぽう、超整理法における時間順押し出し式というのは、そうした規格化された情報の「整理法」に属するものということになろう。
従来の整理法では、一つの情報がどちらの分類・カテゴリーに入るのか迷うことがある。それを「時間」という一つの物差しで快刀乱麻を断つごとく見事に切り分けてみせた。確かに分類に困ることが多いのが現代の私たちの日常だ。
時間軸なら一つしかない上に思い出しやすい分類法でもある。それは画期的であるとして評価された。

では番組ご紹介の「なんでもデジカメ」というのはどうか。
これは京大型カードもしくは山根式袋ファイルと同様、情報の「規格化」に属するものである。なんでも1枚の画像の中に収容してしまう。様々な情報が同じ形で収まるという意味で規格化以外のなにものでもない。

さらに「なんでもデジカメ」というのは、容易かつ瞬時に検索できるというパソコンの特徴を活かした「整理法」ともいうことのできるものである。

カードも袋もカテゴリー分けに苦労するし破綻することもある。
時間順なら物差しは一つで済むが量が膨大になると対処しきれない。記憶があやふやなら検索も時間がかかることになる。決定的なのは、この整理法が「個人 の記憶」といういささか非科学的な、個人によりかかった基準であるために統一された整理法とは言えないし他者には検索不可能ということだ。これではコラボレーションには向かずソーシャルな仕事には活用できない。

撮った写真なら日付という時間軸の他に、複数可能なキーワードによるファイル名で多様なアクセスが可能になる。
Windows VISTAは写真をタグ付けで整理できる仕組みがあるという。あるいはGoogleのPicasa等も可能になるかもしれない。タグの方が便利で優れていることは言うまでもない。

情報を写真で整理するというのは面白いアイディアだ。
仕事の資料からおいしそうな昼食弁当、読む本、パンフ、新聞の切り抜き、電車やバス停の時刻表、なんでも写るものなら写して保存できる。

どんなものか。番組のあとでさっそく自分も実行してみた。
たとえば図書館から借りた本も写しておくと、あとでどんな本を読んだかわかっていいし購入の際のメモ代わりになる。届いた請求書も写す。その他、いろいろやってみた。
しかし、始めてみて気づくのは今の自分のデジカメではとても面倒であり「仕事術」としては使えそうもないということだった。すぐに頓挫してしまった。

今のデジカメは面倒すぎる。
まず電池が持たないからしょっちゅう充電だ。底蓋を外して電池を取り出し充電器に入れて数時間。
写した画像はスマートメディアに保存するが当然枚数制限があり、その容量は情報整理法に使うには少ない。かといって今さら追加で買い直すのはもったいない、このデジカメ専用となるだろうからだ。

スマートメディアはアダプターに入れてパソコンとUSB接続。ちょっと時間をかけて読み出して、取り出すときは「安全な取り外し」を実行して、またカメラに入れる。

今のデジカメ、富士写FinePix1500。150万画素で画質は必要にして充分。その点では気に入っているものの「仕事の流儀」的には面倒が多すぎる。古い機種だし仕方ない面もある。

*注 デジタルカメラ単体を買うとしたら、私は「スーパーCCDハニカム」を評価して富士写(現、富士フイルム)を選ぶ。
そこで、情報整理術に用いるデジカメに求められる点をいくつかまとめてみた。結論を言えば、それは携帯電話のデジカメということになる。デジカメ単体である必要はない。
では、携帯電話デジカメを買うとして、いくつか検討事項をあげてみる。

  1. 電池が持つこと。もしくは簡単に充電ができること。毎日充電されていること。充電台に載せるだけという携帯電話スタイルが一番いい。電池を外したりはせずそのままで充電できるようでなければならない。
  2. 撮った写真のPCへの転送が簡単であること。メモリー類を取り出してアダプターに入れてからPC接続ではやってられない。デジカメとPCをUSBで接続できるのが今の主流ではあろうが、これもBluetooth無線通信にはかなうまい。
  3. 資料を写すことを考えるとマクロ機能が充実していること、レンズの描写力が優れていることが求められる。細かな文字も読めること、OCRにかけられるくらいの解像度で撮影できることが必要。
  4. 資料を写す際に手ぶれがあっても補正してくれること。
    いまの携帯電話は二つ折り機種がメインであるが、これは手を伸ばして撮影することになり手ぶれがおきやすいとも言える。SONYみたいなデジカメスタイルで写せるケータイが望ましい。二つ折りではなくストレートまたはスライド式携帯電話がいい。
  5. 室内で写すことも多いことから、より明るいレンズであること。
  6. 撮影対象から考えて、望遠よりも広角を重視すべきだろうから、そういうレンズが望ましい。
  7. 撮影を繰り返すと電池の消耗も早いことが想像できる。どこでも充電できることが求められる。出先で充電できるソリューションが揃っているキャリア(この点はDoCoMoが最良)の端末がいい。

他にもいろいろありそうで、思いついたら随時書き足したいが、いまのところ以上のごとき視点からノキアの705NKが条件的に揃っていると思う。

お前の結論は初めからわかっていたと言われればぐうの音もでない。申し訳ない。

現在のドコモとの契約上、この9月まで購入は差し控えているが、多少の前倒しはあってもいいかもしれないと思い始めた。どうなることやら。

もし背中を押してくれるものがあるとしたなら、あの705NKが店頭で魅せつける「ディーププラム」の妖しい輝きである。

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