MeeGo 1.1にFirefoxをインストールする

MeeGo 1.1のリポジトリにはFirefoxは今のところ入っていないので、自分でダウンロードしてインストールする。

(1)Mozzilaのサイトから、tar.bz2タイプのFirfoxをダウンロード
解凍して、ホームディレクトリに移動しておく
*移動先はお好みで

(2)端末を起動して、以下を入力

sudo gedit /usr/share/applications/mozilla-firefox-custom.desktop

(3)geditが起動するので、以下をコピー&ペーストする

[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=Firefox Web Browser custom
GenericName=Web Browser
Comment=Browse the Web
Exec=/home/(USERNAME)/firefox/firefox %u
Icon=firefox
Terminal=false
Type=Application
StartupWMClass=firefox
MimeType=text/html;text/xml;application/xhtml+xml;application/vnd.mozilla.xul+xml;text/mml;
StartupNotify=true
Categories=Network;WebBrowser;

以上で、メニューの「アプリケーション」に、Firefoxのアイコンが出てくるので、クリックして起動できる。

MeeGo Forumの記事から、引用しアレンジした

Yahoo USAからチェンジ!

2004年からずっと使ってきたYahoo USAのホスティングサービスだが、価格が1ドル上がったくせにサービスは低下。それでも、面倒だからそのままにしていたが、この9月にようやく乗り換えを断行した。

実際、ホスティングの引っ越しはかなり面倒である。
会社によって、サービスの構成が異なるので、順を追って作業しないと、メールなどは読めないものが出てきて支障がでてしまう。

やっかいなのは、ウェブとは別に(独自ドメインの)メールはGoogleにホスティングしてもらっているということ。

まず、ホスティング会社と新規契約してウェブを移行。
WordPressをインストールし、MySQLでデータベースも設置して既存のデータをインポートする。

メールは、新しく契約した会社のコントロールパネルから、DNSセッティングを行う。Googleに指定された通りの値を入れてMX Recordsを編集。
これで、メールも移行できた。

Yahoo USAは経営危機に陥っているのか。サービスの統廃合に乗りだし始めたようだ。
今回は、Yahooから同じアメリカの会社に変更した。安くてサービスが充実している。

あとは、ドメインのレジストラも今のNetworkSolutionsから移行しようと思っている。
春までには済ませたい。

MeeGo 1.1にDropboxをインストールする

ネットブックなら、なにはともあれDropboxは必需品と思われる。以下、MeeGo 1.1にDropboxを導入する手順。

1. Dropboxのウェブサイトからダウンロード
https://www.dropbox.com/downloading?os=lnx
ここから、Fedora x86用のパッケージをダウンロード。

2. 端末を開いて、以下のコマンドを実行
パッケージをDownloadsにダウンロードしたときは、cd Downloads

3. インストール
sudo zypper install nautilus-dropbox-0.6.2-1.fedora.i386.rpm
*バージョン名はダウンロードしたものを記載

MeeGo 1.1では、従来のyumコマンドをzypperに変更している

以上で、問題なく利用している。

ネットブックをMeeGo 1.1に

Eee PC ネットブックをMeeGo 1.1にクリーンインストールすることでアップグレードした。

手順は、イメージファイルをMeeGoサイトからダウンロードしてメモリーカードに収納。これを使ってネットブックにインストールする。

今のところ、Firefoxが「アプリの導入」からインストールできないようなので、別途、Mozillaからダウンロードして導入した。

日本語環境の構築などは以前のバージョンと同じなので慣れた感じでささっと終了。