昭和40年代の新宿

写日記:NIKON COOLPIX 今日の一枚

ちょっとしたお宝本として、世界文化社の「新日本大観」というシリーズを所有しています。

昭和40年代に発行された大判の写真雑誌です。

その中の一枚、「新宿西口」。

(1)が安田生命ビル、(2)が淀橋(ヨドバシ)浄水場になります。

大ガード左の『思い出横丁」が、戦後のバラック建築の寄せ集めだった様子もわかるというもの。

東京タワーにのぼる

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

オレンジ色に輝く東京タワーのライトアップ。

なじみの風景も、近づくにつれてその威容に圧倒されます。

タワーのたぐいにのぼるのは、バンクーバーのハーバーセンタータワー以来ということになるかな。次はエッフェル塔なのか新東京タワー(すみだタワー)か、はたまた通天閣か?

東京タワーは人気もので、この日もご覧のエレベーター待ち行列です。

東京タワーへ!

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

旅シリーズは続きます。

巣鴨で夕食をとり、そのまま地下鉄で東京タワーに行くことにしました。

近年のブームもあり、新タワーもできることから話題性じゅうぶん。なによりまだ行ったことがなかったのでした。

巣鴨から直通で「御成門駅」下車。もうすっかり暗い中をタワー目指して歩きます。間違えて早めに右折したせいで、プリンスホテル内に迷いこんでしまったのですが、駐車場にいた係員が、真っ暗な中を一人で働いているのは気が滅入るのか、話しかけたらやたら元気になり、近道を教えてくれました。

そこで、まず1枚。

(つづく)

ミランダカメラ MIRANDA Fv

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

いよいよ近づいてきたお花見の季節。

わがNOKIA 705NKにとって初めてとなる桜の撮影を迎えるのだ。

NIKON COOLPIX P50も持っていって、撮り比べをしてみよう。

そんななか、わがカメラ好き人生にとって最初の愛機、ミランダFvを久しぶりに
眺めてみた。

 

メーカーを「ミランダカメラ」という。Wikipediaによると、

国産初のペンタプリズム式一眼レフミランダT(1955年-1959年)を始めとする全46機種のカメラブランド名、及びそれらを製品化し販売したカメラメーカー。

となる。

このMIRANDA Fvには一切のオート機構がない。焦点はもちろんマニュアル、露出計もなくすべて勘どころで決めていく。したがって電池不要。

これを小学生の時代に愛用していたというわけだ。蒸気機関車の撮影で!

お花見の撮影でちょいと使ってみるのも一興であろうか。

巣鴨で夕食

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

巣鴨とげぬき地蔵をお参りしたあとは、そのまま夕食をとることにしました。

いろいろ場所を探しあぐねて、結局、とげぬき地蔵通りの食堂へ。

地下にお店があります。

メニューは、ご覧のものがグッド。

安くてボリュームたっぷり。

NOKIA7650 CM「ハッピーバースデイ」

NOKIAの自信作、カメラ付きスライド機種「7650」。

そのユーモアたっぷりのCMからスクリーンショットをお届けします。

シーン〜電話しながらコピーを取ってる女性。

そこに男たちが現れ、出口をふさぐように立ちます。

ズボンに手をやり、ベルトを外す・・・怪しい雰囲気。

不安になり、思わず声を失ってしまう女性。

だが、男たちは・・・

「ハッピー、バースデイ!!」と陽気なノリで。

「ひゃっほー!」踊る男たちをNOKIA7650のカメラでパチリ。

そのまま、メールで同僚に送信!

メールで写真を受け取った同僚「・・・・。」ア然!

「ナンダコレハ?」

「ふふ。上司に転送しちゃったわよ」

キツーイお叱りを受ける男たち。「ジョークだったのに!」

「余計なことをするなって」とニラむ右端の男。

NOKIA7650。カメラの搭載がやや後れたノキアが、満を持してデビューさせた自信作。

軽快なスライドとあいまって、電話&カメラ&メールの操作が流れるように行える、そんな特徴をとらえた愉快なCMでした。

NOKIA7650の上品なデザインと色合い、これは数あるノキア機種の中でも最高の一台として記憶しておきたいものです。

巣鴨とげぬき地蔵前にて

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

おばあちゃんの原宿、こと、巣鴨とげぬき地蔵へ。

もう夕暮れも近い頃あいだが、オートのままでもきれいに写すノキア機種。

この日は縁日だったので、昼間は相当の混雑が予想されたが、私たちが訪れた夕方には閑散としていた。

これは便利な民営化

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

これは道路公団民営化の目に見える成果の一つと言えましょう。

スターバックスコーヒーに、ファミリーマート。
これがあるのは、東北自動車道の蓮田サービスエリアです。

ファミマには、銀行ATMもありました。

他には、吉野家の牛丼も入っています。さすがに首都圏内サービスエリアだけあって、テナントも充実しており、これはもう必須の立ち寄りポイントになっています。

ただし、これは「上り線」であって、下り線側はさほどの充実度ではないようです。

ソースカツ丼

写日記:NOKIA 705NK 今日の一枚

土地の名物にソースカツ丼というのがあります。

まあ、こんな感じのカツ丼です。

これなどは実におとなしいサイズのカツ丼でして、本来は、ビッグサイズのカツが載っているんです。

だいたい、写真のカツの1.5倍。ワラジのような、と表現できましょう。

そういう巨大なやつが、どんぶりからハミ出る、というか、身を乗り出して?います。

しかも、それが2枚あるんです。

それで1000円。

UbuntuにVMware(Windows XP)をインストール

実はメインパソコンをUbuntuで運用しています。

もうそろそろ1ヶ月になりますが、Windowsに戻すこともなく、すっかり日常的に使いこなしています。バージョン7.10はかなり使えるレベルに仕上がっていると言えましょう。

とりあえず、どうしてもWindowsでなければならないというものは、以下に挙げるくらい。

  • 日本語OCR 私の場合はe-Typistを使っています
  • Nokia PC Suite
  • Edy Viewer / Felicaポート

他には、今回買ったニコンデジカメや、将来買う予定の富士フイルムFinePixデジカメ用のソフトも入れたら便利かもしれません(入れなくても画像の取り込みはUbuntuで簡単にできます)

ですから、「どうしても」に属するものは上に書いた3点くらい。メインパソコンにubuntuを入れて以来、これらは予備の古いWin2000パソコンにインストールして使ってきました。

でも、勤務先の都合でMSのソフトを使いたい、とか、どうしてもWindowsも必要だという人は多いでしょう。

そんな場合でも、ubuntuを削除することなく、1台のパソコンでWindowsも使えるようにする方法はあるわけですね。

デュアルブートでもいいのですが、いちいち切り替えてリスタートするのは面倒です。

そこで仮想化ソフトの登場です。私の場合、VMware(無償)を選んでインストールしてみました。

(UbuntuにVMwareを入れ、その上でWindows XPをインストールしているところ)

VMwareインストール後は、なつかしのWindows XPインストールです。そして、上記の「どうしても」ソフトウェア群を揃えます。

では、実際にUbuntuとWindows XPを切り替えて運用してみましょう。

UbuntuからWindows XPへの切り替えは「デスクトップ切り替え」で一瞬です。WindowsからUbuntuへの戻しも、Windowsをフルスクリーンで使っていた場合はCtrl+AltキーでVMwareのタブを表示してから、そのタブをクリックして切り替え。まあ、1秒程度でしょう。

双方とももちろんネットにつながりますし、設定すれば互いを参照することもできます。私の場合、もしかしたら悪さをするかもしれないWindowsからは直接Ubuntu側を参照できないようにし、ファイルのやりとりは別のLAN上のパソコンを介したり、その他の方法で行っています。

Windows XPのほうには、せっかくだからというので、噂のブラウザSafariを入れてみました。評判の「速さ」は、あまりぴんときませんが、ウェブの描画の美しさは絶品と言えます。

UbuntuやVMware等については、おいおい詳しく書く機会があるとして、今回は、まずは皆様にもUbuntuをお勧めしておきましょう。

Ubuntu + VMware + Windows XP という組み合わせはいかがですか。

この4月下旬にはUbuntu 8.04という新バージョンが登場します。5年のロングサポートが付いた安心バージョンです。

2008.4.3追記

参考情報