MeeGo 1.1のリポジトリにはOpenOfficeは今のところ入っていないので、自分でダウンロードしてインストールする。
OpenOfficeより、派生のLibreOfficeの方がインストールしやすいというので、そちらをインストールすることにする。
(1)LibreOfficeのサイトからFedora版RPMファイルのLibreOfficeをダウンロード
ダウンロード先は Downloads
私の場合は「LibO_3.3.0rc1_Linux_x86_install-rpm_en-US.tar.gz」をダウンロードし、解凍した。
日本語パッケージファイルもダウンロードし、解凍する。
(2)端末を起動して、一行ずつ以下を入力
cd Downloads
cd Lib*/RPMS
sudo zypper install *.rpm
(3)同じ要領で、日本語パッケージファイルをインストールする
(4)端末を起動して、以下を入力
sudo gedit /usr/share/applications/LibreOffice-Writer.desktop
(5)geditが起動するので、以下をコピー&ペーストし、LibreOffice Writerをメニューのアプリケーションに登録する
コマンド
sudo gedit /usr/share/applications/LibreOffice-Writer.desktop
以下の文をコピー&ペーストする *この文はFirefoxのものをLibreOffice用にアレンジしたもので、もっとよいものがあると思う
[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=Libre Office Writer
GenericName=Office
Comment=Libre Office
Exec=/opt/libreoffice/program/swriter %u
Icon=libreoffice
Terminal=false
Type=Application
StartupWMClass=libreoffice
StartupNotify=true
Categories=Office;Writer;
(6)geditが起動するので、以下をコピー&ペーストし、LibreOffice Calcをメニューのアプリケーションに登録する
コマンド
sudo gedit /usr/share/applications/LibreOffice-Calc.desktop
以下の文をコピー&ペーストする *この文はFirefoxのものをLibreOffice用にアレンジしたもので、もっとよいものがあると思う
[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=Libre Office Calc
GenericName=Office
Comment=Libre Office Calc
Exec=/opt/libreoffice/program/scalc %u
Icon=libreoffice
Terminal=false
Type=Application
StartupWMClass=libreoffice
StartupNotify=true
Categories=Office;Calc;
(7)以上で、メニューの「アプリケーション」に、LibreOffice Writer LibreOffice Calcが登録されるので、クリックして起動できる。
なお、起動させると、java runtimeが入っていないという警告がでる。
×を押して警告ウインドウを消し、仮起動させる。
設定でjavaを使わないようにする。
*いずれjavaを入れるが、今のところjavaなしで運用
MeeGo Forumの記事から、引用しアレンジした